10月16日(金) よりロードショー
「ホーム・アローン」の脚本家としても知られ、映画監督としても「すてきな片想い」「フェリスはある朝突然に」などの青春映画の良作を残したジョン・ヒューズが、2本目の監督作として1985年に手がけた青春群像ドラマ。
土曜日の朝、それぞれ別の問題を起こした5人の高校生たちが図書室に集められ、夕方までに「人生とは何か」というテーマで作文を書かされることに。これまで接点がなかった5人の間にはギスギスとした空気が漂っていたが、親や教師、大人への反発という共通の心情をきっかけに、徐々に自分の心をさらけ出していく。
それまでの青春映画の定番だった、お気楽で刹那的なキャラクターではない、リアルな人物像が共感を呼んだほか、揶揄や軽蔑を通して距離を取るアメリカの「スクールカースト」の存在を世に広く知らしめた一作。ヒューズ監督とは「すてきな片想い」に続いてのタッグとなったモリー・リングウォルドらフレッシュなキャストの魅力も見どころ。
©1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.
【 作品情報 】
| 特別料金 | 1700円均一 ※招待券・鑑賞券・ポイント観賞などの無料鑑賞・その他割引等はご利用いただけません。 |
|---|---|
| 監督 | ジョン・ヒューズ |
| 出演 | エミリオ・エステベス/ポール・グリーソン/アンソニー・マイケル・ホール |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作年 | 1985年 |

